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二度目の台湾旅行にオススメ!台北から十分へ♪行き方と見どころ紹介

観光
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一度行ったら二度行きたくなる、リピーター率の高い台湾旅行。初めて台湾に観光に行く旅行者のほとんどが台北に行くでしょう。台北には話題のスポットや有名なお店がいたるところにあります。2泊3日台北だけでも十分楽しめるでしょう。しかし!台湾の魅力は台北だけにとどまらないのです。今回は二度目の台湾におすすめなスポット台北からちょっと郊外にある十分まで行き方と見所をあわせてご紹介したいと思います。

台北から十分へ行く交通手段

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台北から十分への行き方は、電車かタクシーを使う手段があります。台湾国鉄の電車を利用していく場合だと、台北駅から瑞芳駅まで行き、乗り換えをして十分駅までいくパターンがあります。この場合だと所要時間は約90分程度です。乗り換えの時間によってはもっとかかる可能性もあります。瑞芳駅から十分駅までの電車は1時間に1本程度しかないので、乗り換え時間には注意してください。電車の種類によって値段が変わりますが約83元程度です。指定席タイプもあれば自由席のタイプもあります。

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利用をする行き方は1200元程度です。約60分程度で目的地に到着するでしょう。人数が多く、目的地に確実に早く到着したい場合にはタクシー利用もいいかもしれません。タクシーの運転手さんと仲良くなるのも二度目の台湾ならではの楽しみ方かもしれませんね。ただし、親日国家として有名な台湾と言えど外国ですので、ぼったくりには注意してください。タクシーに乗る際、値段の確認をした方がいいかもしれません。3

最後にご案内するのが、バスと電車を利用する場合。MRT木柵駅からバスに乗り平渓線駅まで行きます。ここから電車に乗り換え十分駅まで約60分程度になります。約120元程度で行けるので、台湾の電車とバスを両方楽しみたい方にはオススメのルートです!電車を利用する場合、自動券売機か窓口で購入で切符を購入できます。次に出る電車が何かわからなかったり、買い方や行き方がわからない場合は窓口で買うのがベストでしょう。shutterstock_418405030もしくはボランティアの方が近くにいる場合は聞いてみてもいいかもしれません。台北駅から十分駅までの直通がないため、乗り換えをすることになりますが、切符も瑞芳駅に到着したら、十分行きの切符を買うことになります。最近は悠遊カードという電子カードでも乗車することができます。駅やコンビニで購入することができるので、旅の思い出にりようしてみてはいかがでしょう。

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また、バスに乗る場合の注意点ですが、お釣りが出ません。ですので必ず小銭を用意していってください。私が以前小銭を用意してなくて乗ろうとしたら断られたことがあります。仕方がなかったので乗車額より多くお金をだそうとしたらそれでもダメと言われて、動揺していたら後ろに並んでた台湾人の人が代わりにお金を出してくれました。あの時、お金を払ってくれてなかったらまたバスをひとりで待たなければいけなかったので、とてもありがたかったことを覚えています。shutterstock_385381474台湾人の優しさに触れた瞬間でもありました。気をつけたいことはやはり「時間」。日本と違って時間に正確ではないので、遅れたり、早まったりすることは日常茶飯事。そんな時は現地ガイドが案内をするタビタツのツアーを利用するのはいかがでしょうか。

 

十分の「天燈上げ」

 

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台北近郊のノスタルジックな街並みが広がる「十分」。古き良き面影が現在もそのまま残されている、といったイメージです。十分では台湾の伝統行事「天燈上げ」をいつでも体験することができます。台湾の特集などに使われるので、ランタンが空に舞う幻想的なシーンを誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか?夕方から夜にかけて、特に人が集まりますが、それもそのはず。shutterstock_322530497まるで「ラプンツェル」映画でランタンがキラキラ空で光るシーンを彷彿させるような幻想的な世界が広がっているのです。もちろん日中も体験することができるので、夜まで待てない方にはオススメです。ランタンの色別で運気の種類が異なるので、その場で一番叶えたいと思うお願いゴトを考え、ランタンに思いを込めてみてはいかがでしょう。

癒しスポット「十份瀑布」

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十份里と南山里をつなぐ全長128mの吊り橋がある、心地よいウォーキングルートをブラブラと20分ほど散策していると、突如目の前にはまるで白いカーテンかのような滝、「十份瀑布」があらわれます。こちらの瀑布は台湾のナイアガラという愛称を持ち、暑い夏場でも涼しく、かつ、心地よく自然を楽しむことができます。shutterstock_183058334想像以上のスケールの大きさに驚きを隠せない人も多いとか。遠くから壮大な滝を眺めたり、近くに行き水しぶきを体感したり、斜め上から滝の始まり地点を眺めたり…。楽しみ方は人それぞれです。どんな楽しみ方をしても満足度の高い、自然の創造物を見に行きましょう。年中楽しめるスポットなのも嬉しいです。

映画のロケ地にもなった「十分老街」を散策しよう。

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十份周辺は、台湾のテレビコマーシャルや映画のロケ地としても、しばしば使われています。2013年に日本でも公開された台湾の恋愛映画「あの頃、君を追いかけた」にも様々なシーンで登場しています。使用されるたびに注目され、年々旅行者の数は増えていると言われています。1本の線路の両脇にぎゅっとお店が集まっており、人々の賑わいがとっても「アジアらしい」とも言えます。shutterstock_236806852一時間に一回しか電車が通らないことから線路沿いを歩き散策する人がたくさん。線路沿いから外れて奥に続く「十分老街」を歩いていくと、細い路地に所狭しとたくさんの食べ物のお店も並んでいます。どこか懐かしさを感じることができる、そして、町の人に愛されている町へ次の休みに訪れてみるのもいいかもしれません。

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「十分」から近いところに、あの有名「九份」もあります。九份と十份両方楽しめるツアーもあります。
 
今回、十分までの行き方と見所を紹介しましたが、いかがでしたか?二度目の台湾を味わったら三度目もアリかな…なんて思ってしまいますよね。何度も行きたくなるそんな台湾の魅力にどっぷりハマってみてください。
 

 

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