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レンボンガン島だけじゃない!?バリ島の穴場♡美しい6つの離島

観光
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都会の喧騒を離れて南国の島で優雅なバカンス、憧れますよね。日本人が大好きなバリ島ツアーの中でも、最近人気があるのがバリ島周辺離島ツアー。バリ島から日帰りで行くことができるレンボンガン島チュニガン島ギリ島は日本でも知られるようになってきました。

それ以外でも、絶景の宝庫といわれているペニダ島や、いい波を楽しめるのでサーファーに人気のロンボク島、シュノーケリングレベルでも竜宮城のような景観を楽しめるムンジャンガン島など、穴場の離島があります。では、バリの離島6つの素晴らしさをギュッと濃縮したエッセンスをお届けしますね。

海が元気だから珊瑚もイキイキ!レンボンガン島

レンボンガン島のみどころはいろいろありますが、一番のオススメなのはやはり世界有数のサンゴ礁。潮の流れが速く、地球規模でサンゴの白色化の原因といわれている水温上昇を抑えています。

バリ島本島に比べて海水が澄んでいるので、レンボンガン島でダイビングやシュノーケリングをするなら、より鮮明な色彩で海の世界を満喫できます。ダイビングの資格を持っていなくても、インストラクターの指導のもと潜ることができますし、簡易的に海中世界を楽しめるシュノーケリングや水中ウォークも楽しめます。

レンボンガン島のみどころ2つ

1.サンゴ礁を守っているマングローブたち♡世界の海洋生物の4分の1はサンゴ礁に生息。熱帯雨林に次ぐ命の宝庫です。なにも保護しない状態では何十年か後に地球のサンゴの70パーセントがなくなると言われています。もしサンゴが消えたら生態系が大きな影響を受けるのは確実。

そんな心配されているサンゴを守っているのがマングローブたち。雨で海に流れ込む土砂をマングローブが浄化してサンゴが暮らしやすいキレイな水をつくるのです。マングローブがなければ、サンゴは土砂まみれ。ブダイなど海藻を食べてくれる魚が回りにいないと、サンゴはすぐに窒息してしまいます。マングローブの林はそんな小動物たちが暮らす住居も提供しています。

レンボンガン島にはたくさんのマングローブが自生しています。レンボンガン島でも一番美しいといわれるシュノーケリングポイントはマングローブの林にあるマングローブポイント。エコに関心ある人は、マングローブ林の中でイキイキしているサンゴや魚達を見て感動すると思いますよ♡

2.波のパワーを体感できる景観もレンボンガン島の見どころの1つです速い潮が作り出す強い波が岩にあたり、その波で侵食される岩肌やはじける飛沫が、勇壮な景観を作り出します。デビルズ・ティアーズは波の力が岸壁をえぐり、波がぶつかった瞬間に発生する霧が独特の景観を作り出す観光スポット。晴れている日にいくと、ミストに光りが差し込んで美しい虹を描き出します。

ちょっと注意:満潮時は、波が岩の上にまで上がってくるので観光時は注意してください。行く際は必ずガイドさんと一緒がいいです。

穴場のヴィラ!チュニガン島

チュニガン島にはレ・パイレーツやパルムスという有名なヴィラがあります。部屋から美しい海を望む高級クラブ&レストランでバカンスを過ごすのは、まさしく穴場体験!穴場で観光客は少ないはずなのに、このヴィラはいつもお客さんでいっぱいです。

これらのヴィラに宿泊して、チュニンガン島の海をオレンジに染める美しい朝焼けやサンセットを満喫できます。レンボンガン島からのバイクの運転や島内観光で気力体力を使ったあとすぐ帰らずに、ヴィラで夕食を取りながらゆったりと優雅な時間を過ごしてみませんか。

チュニガン島の見どころ2つ

1.ターコイズブルーが鮮やかブルーラグーン 波が立っているときは白が景色に入ってしまうのですが、波がなく空が青い日は、そのラグーンは一面鮮やかなターコイズ色となります。景色はとても美しいですが、見るための柵がないので、足元には十分お気をつけください。

2.勇気が必要ジャンピングクリフ 13メートルの高さからラグーンに飛び込むというシンプルなアクティビティ。無料。通常5メートルの飛び込みでも、落ち方が悪いと怪我をします。完全自己責任なので十分注意してください。飛び込むのは1秒ですが、そこから岩場を上ってくるのに体力を使います。足の裏の皮膚が弱く岩場を昇るの苦痛な人は、上からサンダルを投げてもらいましょう。

絶景の宝庫!!ペニダ島

ペニダ島の景観は言葉で表現できないくらいの美しさ。おススメスポットてんこ盛です。例えば長い年月かけて波が作り上げてきた独特のベイ、泳ぐことのできる美しい水たまりや珍しい海洋生物を見られるビーチなど、ペニダ島は来てビックリ感動ビュー満載の島です。

ペニダ島の見どころ2つ

1.海岸線に点在する美しい景観 波の作った景観ブロークンベイ ペニダ島の東部にあるナイスビュースポット。波の浸食で可愛いトンネルと小さな湾ができました。ブロークンベイを奥に歩いていくと天然のプール エンジェルビラボーンがあります。エメラルドグリーンと海のコバルトブルーのコントラストがエメラルドとサファイアのようでとても美しいです。ここで泳ぐこともできますよ。

2.珍しい海洋生物とのふれあい マンタやマンボーに遭える♡クリスタルベイ エンジェルビラボーンから少し北にクリスタルベイがあります。陸から海を見るとそんなに美しい海だと感じないのですが、潜ってみると意外や意外!水が透明で美しいサンゴ礁と魚達を満喫できます。特筆できるのは、ここで1年を通してマンタを見ることができますし、水族館でおなじみのマンボーなどもいて楽しいですよ。

サーファーの穴場のビーチ!ロンボク島

バリ島と同じくらいの面積がある比較的大きな離島です。バリ島と同じように、海と山の景観を両方楽しむことができます。ホテルから便利な広いビーチや、サーファーの穴場ビーチ、活火山があるため温泉も楽しめるという風呂好きな日本人の興味をそそる観光スポットもあります。

ロンボク島のみどころ2つ

1.リンジャニ山♡景観と温泉 山頂から眺めるセガラ・アナ湖は絶景です。また遠くに見える海の美しさも格別。登山者が利用できる温泉があるので、観光の際にゆったり南国の湯を楽しむこともできますよ。

2.サーファー穴場!クタビーチ  同名のビーチがバリ島にありますが、ロンボク島のクタビーチは波が岸まで崩れないというサーファーにはたまらない条件のサーフィンスポット。ロンボク島の南に位置しているためサンセットも美しく、知る人ぞ知る穴場のビーチです。

歩いて回れる!ギリ島3島 トラワンガン、メノ、アイル

ギリ3島は左からギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルという名前。最もにぎわうトラワンガンは通称パーティ―アイランド、静かでビーチのきれいなメノはハネムーンアイランド、猫がたくさんいるアイルは猫アイランドまたはバックパッカーアイランドと呼ばれています。

ギリ3島はそれぞれとても小さく、一番小さいギリ・メノは歩いて1時間で回れます。サンゴ礁の美しいスポットもありますが、大部分の場所でサンゴが白色化しています。水温が高い水域であるのが原因です。白砂のビーチを好きな人にはいいですね。

ギリ島の見どころ2つ

1.美しいサンゴ礁メノウォール ギリ・メノの北西部にあります。サンゴ礁の状態がいいのでシュノーケリングにはオススメスポット!ギリ・メノ南西部のボンティレックのサンゴも綺麗です。ギリ・メノ島ではビーチエントリーOKですが、潮の流れが早いので十分注意してください。

2.たくさんのカメに出遭える♡タートルポイント ギリ・メノ北東のタートル・ポイントでたくさんのウミガメを見ることができます。朝10時くらいになるとダイバーがカメを起こすのでカメ達が海上に浮上してきます。その時間帯に行くといいかもしれません。ウミガメは16時くらいになると睡眠のため海底に戻ります。海の底まで行けば会えますよ。

ギリ・メノではウミガメ保護のために孵化した子カメを育てて、大きくなってから海に放流しています。そういう助けもあって、タートルポイントは今ではカメの楽園。ウミガメに頻繁に触ると逃げてしまうので、見るだけにするのがおススメです。

竜宮城のような海♡ムンジャンガン島

観光客に荒らされることが少なく国立公園として保護されているムンジャンガン島では、オーストラリアのグレートバリアリーフダイビングで見るような海の景色をシュノーケリングレベルでも堪能できます。シュノーケリング好きで世界のサンゴ礁を回っている人でもムンジャンガン島のサンゴと魚の種類の多さには驚きます。

海だけではなく、島内では珍しい野鳥を観察するバードウォッチングも楽しめます。リゾートエリアにはたくさんの鹿の群れがいるので、可愛いバンビを見れますよ。

ムンジャンガン島の見どころ2つ

1.竜宮城♡シュノーケリングポイント ムンジャンガン島ではシュノーケリングで見れる範囲で、竜宮城を彷彿するような、色とりどりのサンゴや魚達をみることができます。ダイビングのような装備をつけなくてもこれだけ見事な景観を見られるなら、バリの中心地から数時間かけてくる価値有と感じます。シュノーケリング初心者に最適!

潮の流れの早い場所があるので、スタッフの指示をよく聞いて流されないように注意してください。魚や珊瑚好きな人にはたまらないほどたくさんの種類のサンゴや魚がいるので水中カメラの電池の充電をしっかりしておきましょう。補助電池を携帯すると後で後悔しないで済むかもしれません。

2.天然!鹿、バードウォッチング ムンジャンガンには「鹿」という意味があり、島の名前になるくらいここにはたくさんの野生の鹿が生息しています。リゾート内を歩いていると鹿に遭遇することが多いです。

ムンジャンガン島には絶滅危惧種のカンムリシロムクドリをはじめ200種類くらいの野生の鳥が生息。その鳥達を観察できるアクティビティーがあります。ガイドさんが鳥を見つけると教えてくれるので、双眼鏡でその鳥を観察。鳥の名前などガイドさんがファイルを使って説明してくれます。プチ情報:下がぬかるんでいるときがあるので、バードウォッチングに参加するときは靴が方がいいです。

6離島の場所と行き方

レンボンガン島はバリ島サヌールからスピードボードで40分くらい。チュニガン島へはレンボンガン島に着いてからバイクで約30-40分。ペニダ島はバリ島のサヌールからスピードボードで45分くらい。

ロンボク島はバリ島から飛行機で約35分、船なら5時間。ギリ島はロンボク島から船で1時間、バリ島サヌールから4時間。ムンジャンガン島はバリ島中心部から車で3時間、船で30分。

人気のバリ離島♡あなたはどの島に行きたいですか?

いかがでしたか?バリの周りにはまだ開発途上の離島が6つあります。バリ島から40分で行けるレンボンガン島では、世界有数のサンゴ礁を満喫できます。穴場のヴィラを満喫したいならチュニガン島、絶景を満喫したいならペニダ島がオススメです。

ロンボク島はサーファーの穴場ビーチがある島です。ロンボク島の北西にあるギリ島は、パーティで盛り上がるトラワンガン、ハネムーンに最適静かなメノ、猫とバックパッカーがたくさんいるアイルの3島からなる小島。

シュノーケリング初心者でも竜宮城のような景観を満喫できるムンジャンガン島。6つともバリ島から近場の離島ですが、それぞれの島に特有の味わいがあります。日程が許せば、宿泊してみるのもいいですね。あなたはどの離島に行きたいですか?

PreciousEarth
WRITER PreciousEarth
世界中の美しい景観や素晴らしい文化が好きな日本語母語のFemaleです!!みなさんが旅行からより多くの感動を得られるように、みどころ情報をお伝えしたいです。また、慣れない土地で危険を避けられるようなお役立ち情報も発信希望!!愛する世界中のみなさんへ♡愛をこめて♡ P.E

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