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フィリピン・セブ島でサーフィンができる穴場スポットを紹介!

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人気のリゾート観光地であるフィリピン・セブ島はビーチのイメージが強いですが、サーフィンも楽しむことができるのでしょうか?実はセブ島は海に囲まれているわりにサーフィンができる場所は少ないのです。

しかし全くできないわけではないので、セブ島周辺でサーフィンができるフィリピンのおすすめサーフスポットを厳選して紹介します。

セブ島のサーフィン実情

フィリピン・セブ島におけるサーフィン事情についてですが、シュノーケリングやスキューバダイビングなど、他のマリンスポーツに比べると主流ではないです。もちろん完全にできないというわけではありませんが、セブの海の特徴として波が穏やかであるという点が挙げられます。

観光客が行くエリアは基本的に大波、速波が立たないため、無理にサーフィンにチャレンジしたとしても楽しめない可能性が非常に高いんです。

でも「せっかくセブ島に来たのに・・・、それじゃ帰るか。」と諦めてしまうのは、早とちり。リゾート・セブ中心部では無理でも、すこし移動すればサーフィンができます。セブ島郊外、もしくはセブ周辺の島であればおすすめサーフィンスポットを紹介することができます。

日本人にはあまり知られていない穴場スポットもあるので、もしかしたらその時期唯一のサムライサーファーになれるかも?

太平洋に面した島:シャルガオ

一つ目のスポットはシャルガオ。ここはフィリピン全土でもNo.1の知名度を持つサーフィンスポット。ミンダナオ島の北東部に位置する島で、人口が6万5000人と言われています。この場所でサーフィンができる理由は、太平洋の海に面しているから。

フィリピンという国は、島がいくつも点在してできているため大きな大洋に面した島が少ないんです。シャルガオ島ではサーフィンができるほどの良い波が立つんです。

シャルガオ島へのアクセスはセブ島から飛行機で 1 時間ほど。セブパシフィック航空のみがセブ-シャルガオ間を運行しており、1 日 1 便飛んでいます。欧米人サーファーに人気があり予約が埋まりやすいので、計画は早めに立てておきましょう。フェリーでも行くことができ、飛行機に比べてかなり安上がりではありますが、所要時間が半日以上かかります。 

シャルガオで最も有名なのがクラウド9(クラウドナイン)と呼ばれるポイントで、空港から1時間ほどの距離になります。ここは水の透明度が高く、波もよく立つためサーフィンにかなりおすすめです。ホテルやレストランもあるため、ここで一日中過ごすこともできまう。

セブ島内にある:マハヤハイ・ビーチ

続いて2つ目はマハヤハイ・ビーチ。ここは数少ない、セブ島内でサーフィンができるスポットなんです。ビーチはセブ島南部、郊外の町アルガオにあり、ベストシーズンは8 月〜10 月。

波は比較的小さめではありますが、ロングボードなどなら十分楽しめます。透明度の高い海、ビーチの雰囲気も良く、地元の人から大人気の海水浴場としても知られています。

マハヤハイ・ビーチ周辺には観光スポットもあり、歴史的建造物である教会やコテージ、レストランなどサーフィンで疲れてしまったあとでも楽しめる場所になっています。サーファー以外の友人、知人と立ち寄っても退屈させること無くサーフィンを謳歌できますね。

アクセスはセブ市内からバスで行くことができます。South Bus Terminal からの出発で、オスロブよりは手前になります。市内から2 時間ほどで到着できるので、サーフィンはしたいけど他の島に移動したりは難しいなあという人はぜひ訪ねてみてください。

サーフィンの聖地:サンフアン

3つ目のサンフアンはフィリピン国内でもサーフィンの聖地として知られており、多くのサーファーが集まっています。しかし、まだまだ発展はしておらず、フィリピンらしい面影を残しつつも、よそから来た人向けの施設などが立ち並んでいます。

ビーチ周辺にはバーやレストランが立ち並んでいます。朝からサーフィン、夕方からは沈む夕陽を見ながら食事を取り、夜は海沿いでお酒をたしなむなんて贅沢もできちゃうかもしれないですね。サーフィンが苦手な人、苦手な人と一緒に行く場合には、シーカヤックなど他のアクティビティを体験することもできます。

アクセスはマニラからの方が行きやすく、マニラから直通バスで4~5 時間です。バスでサンフェルナンドへ到着し、サンフェルナンドから海岸沿いのサンフアンまではジプニーで20 分ほどという距離感。おすすめはセブ島で観光や他のアクティビティを楽しんだあと、帰国便をマニラ経由で予約して、マニラに寄ったその際に行くのがいいですね。コテージやホテルなども充実しているので、長めに時間を取ったり、宿泊で滞在するのもおすすめのスポットです。

初心者におすすめ:バレル

最後は、まさにサーフィンに適した海であるスポット、バレルです。ここもマニラ経由のアクセスの方が便利かもしれません。ルソン島の東海岸にあり、昔ながらの風景が味わえるエリアです。フィリピンにおけるサーフィン発祥の地とも言われており、波もキレイな形を描くことが多いため、初心者にはおすすめできます。

アクセスはマニラからバスで6時間〜7時間ほどです。バレルは自然を残す意識が強かったために、道路状況の整備が遅れており、ロードコンディションがかなり悪いんです。揺れや酔いには注意です。その分サーフィンを楽しみつつ、手付かずの自然の美しさを存分に味わえますよ。

セブ島のサーフィンまとめ

“フィリピン・セブ島と言えば海の見えるリゾートでゆっくり”という海のイメージが強いですが、セブ島周辺ではサーフィンに適した波は起きにくいのです。

サーファーは刺激を求める人種でもあります。そんな人たちが満足できるような場所は、やはり移動に少し時間をかけないと見つからないのかもしれません。フィリピンでサーフィンは不可能ではありません。ここで紹介した情報を参考にしてセブでのサーフィンライフを満喫してみてください。

サーフィンの他にセブ島の海を楽しめるツアーもありますよ♪セブ島アクティビティで人気のツアー紹介!

ジンベイザメツアー一覧

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